フェリチン 不足 不妊

フェリチン不足が原因で不妊になることはあるのでしょうか?妊娠しにくいと思っているあなた、もしかしたらフェリチン不足ということも。
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フェリチン不足と不妊|妊娠しにくくなるって本当?

現代の女性は、なかなか赤ちゃんを授かることができない、いわゆる「不妊」の症状に悩まされる方も多いですよね。

 

そんな不妊には様々な原因が考えられますが、その一因として知られ始めているのが、フェリチン不足なのです。

 

フェリチンが不足すると・・・

どうしてフェリチンが不足することで、不妊になってしまうのか、気になるところですね。まずフェリチンが足りないということは、隠れ貧血状態であり、鉄分が不足しているということになります。

 

鉄分は体の中で様々な細胞に必要なミネラルであり、これは卵細胞に関しても同じことが言えるのです。

 

つまりフェリチン不足で鉄の量が足りていないような状態では、卵細胞もしっかりとエネルギーを作ることができず、妊娠しにくいというわけですね。

 

不妊治療の血液検査では、ヘモグロビンのチェックはあるかもしれませんが、フェリチンに関しては、まだまだチェックされないことも多いようです。この点も、医師とよく相談してみると良いですね。

 

妊娠するために必要なフェリチンの値

では、どのくらいのフェリチンの値があれば妊娠する可能性を高めることができるのでしょうか?

 

これは、理想とされるのは100程度と言われています。ですが、日本人の女性は鉄分が慢性的に不足ぎみで、なんとフェリチンが1桁台という方も少なくありません。

 

その状態からいきいなり100を目指すのは、ハードルが高いでしょう。

 

そこで、まずは30を超えることを目指していきましょう。基本的にフェリチンの値が1桁の時には、妊娠できる可能性は非常に低いと言われていますので、まずは2桁を目指すところから始めていくのがベストでしょう。

 

まとめ

フェリチンが不足していることが原因で、思うように妊娠できないという方は、実は少なくありません。栄養をしっかり摂って、体の状態を整えることが、赤ちゃんを授かるためにいかに重要か、よく分かりますね。

 

しっかり鉄分の摂取できる食生活を心がけて、フェリチンの値を改善し、不妊治療に役立てていきましょう!

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